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3人乗り自転車の規制

7月1日から3人乗りの自転車が発売されるらしいねけど・・・、これってどうよ?ここまで規制をする必要があるんかいな?もちろん安全に越したこと無いねけど、あんまし現実的やないような気がする。ましてや、その自転車が10万円や13万円する言うたら尚更ね。

日本はどうも基本的に規制任せになる場合が多いような気がすんねんな。自分達が考えるというよりも、「規制で決まったからそうしよう」みたいな感じやね。これって基本的に市民に考えることを止めさせてるんよね。思考停止。この問題の奥深さは、単純に自転車を用意したら解決する問題ちゃうんよ。

自転車の事故が多い。それは事実でしょう。何で事故が多いんか。そこには色々な原因がある。もちろん、その一つが二人の子供を乗せて不安定になった自転車の事故もある。そやけど、それ以外にも例えば自転車が走る場所が整備されてへん、車道を走ると怖い、歩道を走ると嫌がられる、歩道には駐輪された自転車が溢れてる・・・色々事故の要因が考えられる。あの3人乗りの自転車を乗ったら事故が減るんか?恐らく変わらんでしょ。事故は起こる。乗ってる子供たちや運転者は安全かもしれんけど、逆に当てられた側の被害は間違いなく増える。あれだけの重量物やとブレーキの効きも絶対悪いし、重量物がぶつかったらどうなるか、想像したら直ぐ分かるわな。自動車に当たっても、自動車側の被害が大きなる。ほな、自動車はええんかい?自転車に当てられてへこんでも、被害が拡大してもええんかい?

言うとくけど、3人乗りの自転車販売に反対してるんちゃうよ。自転車は作ったらええ。どんどん開発して、販売したらええねん。3人乗り以外で乗ったらアカンとすることに反対してんねん。危険を承知で乗るんやったら、それもええんちゃう?悪いけど、親には親の責任があるんやし、その判断で危険になるんやったら、それでええやん。もし事故に遭っても自業自得。規制したら買い替えを強要することになるし、それは無駄(ゴミ)を増やすだけ。

自転車は安定性を確保する為やら、安全性を向上させるために、太いフレームを採用したり、補助輪を付加したり。重量がかなり増えてる。ほな、マンションに住んでる人たちはどないする?最近のマンションの駐輪場は自転車を持ち上げなアカンのも多い。ほなら、女性の力で駐輪場に止められるんか?それを開発者が考慮してんのか?走ってる時だけのことを考えてたらアカンねん。そいでなくても、子供乗せのカゴが邪魔で駐輪し難い場合も多いのに・・・。

全て規制で片付ける姿勢には甚だ疑問を抱く今日この頃でした。
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すごい人やったね

MJ・・・言うてもMichael Jordanやなくて、Magic Johnsonでもなくて、Michael Jacksonね。死んでしもたね。50歳。いや~あっけないっちゅ~か、なんちゅ~か。激動の50年やったわね。
MJは10歳の時にThe Jackson FiveとしてMotownレーベルと契約してんねんね。実際の活動は5歳の時に既に始まってたんやて。5歳よ、5歳。10歳になる前にアポロシアターとかで歌ってて、周りはキャーキャー言うてるんよ。そんな幼少時代を過ごして成長していく・・・「普通」なワケあらへん。
MJはミュージックビデオを可能性をいち早く見抜いて、取り組んだパイオニアやったね。1981年に始まったMTVの中で使うプロモーションビデオで、黒人としては初のビデオをリリース(ビリージーン)。その後の活躍は皆が知ってる通り。彼自身をブランド(Michael JacksonやMJとして)化することに価値を見出して、成功してる。それにレーベルと契約する際には音楽だけやなくて、詩や映画など音楽以外の分野も含めて契約することを初めて成功させてる。この契約内容は後の音楽家に多大な影響を及ぼしてるからね(表立って目立つ影響やないけどね)。

考えたら・・・マスコミの強さ、活かし方をマスコミ自身が知る前に気付いて、それをマスコミに気付かせた(しもた)存在やね。で、恐らく彼の人生の後半・・・そやなぁ1990年代半ば以降は、逆にマスコミに利用されたんかもしれへんね。言えば、マスゴミの逆襲。「何調子こいてんねん!」的な報道ね。しかも過剰な。取り巻きも悪かったと思うわ。5歳から周りにキャーキャー言われてて、まともな金銭感覚が身に付くはずもあらへんし、実際身に付いてへんかった。それをキチンとマネージメントできる(信用できる)人が身近にいてたら、彼の人生はもっと(ええ方向に)変わってたやろね。マスゴミをここまで敵に回すことはあらへんかったんちゃうかなぁ。

初代メディアモンスター、King of Pop・・・歴史に名を残す人物であることには違いないね。

発想の転換

基本的に人間は「習慣」を守ろうとする。行動をパターン化することで、楽になることを経験上知ってるから。例えばウチの会社の場合、昼飯は商店街も近いことからぎょ~さんお店がある。そやけど、行く店はほぼ限定される。お店が20店や30店あったところで、基本的に日々行くお店は限られるんよ。その方が楽やから。考えんでええし。
仕事や制度の中ではこの「甘え」がマイナスに作用することが多いねんなぁ。技術革新なんか今までと行動を変えさせるんがある意味目的やからね。例えば今やったら米Googleが書籍を全てデータベース化することを進めてんね。古い歴史的な書物から比較的最近のモノまで。そういう話が入ってきたら、まず「抵抗」する。著作権保護団体とか言う意味不明の輩がとにかく否定。マイナス要素を全て並び立てて「ほら、ダメでしょ!」的な話をする。
もっと最近ではソニーがPSPの最新機種を発表した。このゲーム機にはメディアスロットが無いらしく、ゲームソフトは全てダウンロードする仕組みになってるらしい。ほなら、怒ったんがゲーム販売店。「店で売るもんが無くなるやないか!」と反発。例えば通信キオスクみたいなんを置いて、店頭でDLしたら少し直接DLするよりも安くなって、マージンがお店に入る・・・とかビジネスモデルも考えられるし、そういう話をソニーとしたんか?ま、遅かれ早かれブロードバンドが普通のなったこの時代、ソフトを「店頭で」販売するビジネスモデルは既に古いねんけどね。キオスク経由の販売ができたとしても、延命処置にしかならんと思うけど。80年代からのGMのように(笑)。
音楽もそう。インターネットっちゅう化け物が出てきて、そこで流通し始めたら先ず「違法だ!」と批判しまくる。ネット流通として、ソフトとしての音楽の価値を見出せへんかったし、日本の音楽業界、著作権保護団体は見出そうとせぇへん。海外ではとっくに認められて、逆にネットを活用したプロモーションが盛んやと言う時代に・・・。どうもビジネスモデルを考えるんが下手みたいやね。
あと最近聞かれるんは「ハイブリッド車や電気自動車の騒音」問題ね。要は静か過ぎて危険・・・という話らしいねけど、これも同じく「古い頭」そのまんま。これは海外でも言われてて、英ロータスなんかはわざと騒音を出す装置を開発してる。なんと無意味な・・・(笑)。確かにHEVやEVは静か。そやけど、「だから危険が増える」って余りにも短絡的過ぎひんか?言われるんが「後ろから来ても気付かへん」という話。で、ウチが経験した中で後ろから車が来ても気付かへんっちゅ~状況は、例えば商店街のような比較的狭い商業エリアで、歩道もあらへん状況。で、自動車もトロトロで歩行者や自転車を避けながらの運転・・・やねん。はっきし言うて、今の自動車でも音は聞こえへん。特に高級サルーンクラスになったら、アイドリングのエンジン音なんか殆ど聞こえへん。商業エリアの雑多の中、音なんぞ聞こえません。「耳の不自由な人には・・・」最初から聞こえていません。耳が不自由と自覚してる人は問題あらへんでしょ。

まぁ企業や商売になると今まで収益を生んでたビジネスモデルが通用しなくなる、言うたら焦るわなぁ。そやけど、逆手にとって収益を生むモデルを作る方に力を注ぎたいね。もちろん自分も。


必要なんは政権交代?

え~と、マスゴミは相変わらず「解散はいつ?」のようなワイドショーの延長程度の報道しかできてへんねけど、実際に必要なんは何なんやろね?正直言うて、民主党にとって代われるもんちゃうでしょ。特にあのアホ鳩山(兄の方)はほんまにアホやね。どこまで韓国に媚売ったら気ぃ済むんや?で、目的は何や?媚売ったらそれなりのメリットがあらへんかったらアカンねん。正直言うて、韓国に媚売ったところで、何一つ日本にとってメリットはあらへん。デメリットはぎょ~さん思いつくけど(笑)。過去の謝罪を未だに求めてるんやろ?もうほっとけや。独島?は?ハーグにでも行って相談してもろたら?別に日本は関係あらへんよ。ほっといて。韓国とFTA?パクり天国の韓国と今更どんなアホが手組みたいねん?労働組合強いわ、技術パクるわ。世界的に嫌われてる韓国相手に何もせんでよろし。どないしても手ぇ組みたいねやったら、キッチリ国民にどんなメリットがあるんかを説明しなはれ。

皆さん、民主党よりは自民党の方がマシですよ。「目クソ、鼻くそ」という話もあんねけど、少なくとも日本の国益に大マイナスになるようなことは自民党は言うてへん。例えば外国人居住者への地方参政権交付とかね。民主党のマニフェストには入れられへんかったみたいやけど、そんあアホなことを考えてるんが民主党。あのね、地方選挙でも「外国人居住者」に選挙権なんかあらへんし、いらんの。もし権利が欲しいんやったら、日本の国籍をとってもらってください。それだけです。「在日2世」とか「在日3世」とか言うてる人達は、母国の選挙に参加したらよろし。

これ以上日本を世界の笑いものにならんように、民主党を敬遠しましょ。

これからの自動車産業

GMが破綻したね~・・・やっと。正直言うたら25年遅かったね。80年代に清算しといたら良かってん。GMにとってGolden Ageは1970年までやろうね。議会でも「GMに良いことはアメリカに良いことだ」って言われた時代。まぁそこから見事に時代の流れを読めへんかった(意図的に読まんかっただけ?)ね。オイルショック後の輸入車に対抗するんも政治的な力に頼ってたしね。ま、その辺は皆さんも新聞やマスゴミで読んだり聞いたりしてるやろうから、この辺で。

ところでGMに代表される自動車産業。どうなんねやろね?このままの状態が続くんやろか。今までの歴史の流れを見たら、自動車は「富の象徴」でもあり、「移動手段」でもある。比重はというたら「富の象徴」の色の方が濃かったと思うねん。そんな高級車っちゅ~わけやなく、「こんなええのん乗ってます」調のね。だから税金もあれこれと徴収される。特に日本はね。日本では未だに税制上は「贅沢品」やねんね。

ところが実際のところ、自動車にそんな価値を認めへん風潮が最近ある。都市部に住んでる人からしたら、「車なんかいらん」という話。確かにその通りやねん。普段の生活で毎日車使ってる人言うたら少ないで。特に都市部は。俗に言うウィークエンドドライバーね。土日だけ運転する。ほなら、年間で100日程度しか運転せぇへんモンに、駐車場代やら税金やらを負担しまっか?特に金融危機が始まってからは「いや~」やろね。「いや」とは言わずとも「できれば負担したない」というのが正直なとこでしょ。

ただ自動車の役割としては魅力あると思うねん。その魅力に価値が伴わへんかもしれへんけど。要は自動車がA点からB点へ移動する手段。2次元の移動手段で、雨・風しのげるんは自動車だけやね。ただ、雨・風さえしのげるんやったら、バイクでも位置づけとしては同じになるかもしれへんね。

今後「自動車産業」はどないなるか?ふと思たんは、自転車業界と同じになるんちゃうかなぁと。自転車もペダルでこぐような形になったんは150年ほど前。それから進歩を続けてきたんやけど、価格は暴落。昔は金持ちの乗り物やったけど、今では庶民の味方。歴史あるメーカーもあれば、新興メーカーもある。市場には「ブランド」と「ノン・ブランド」が混在。シェアで言うたら、ブリヂストンやらパナソニック、丸石などブランドが40%。つまり市場の6割はノン・ブランド。今はその数値がもっとノン・ブランドが増やしてる言う話。

自転車は最初「乗ること」に価値があってんけど、今では「単なる移動手段」で「ママ・チャリ」とまで呼ばれるようになった。自動車はどうか。同じように「ママ・カー」になるんか。恐らく時代はそっちに向かってるでしょ。もちろん駐車場や道路の広さとかから問題もあるやろうけど。当然静粛性や音楽システムみたいに移動途中の性能に拘り続ける人もいてるでしょ。けど明らかに少数派になる。90年代にはオートバックスのようなカー用品店が賑わってた。カロッツェリアやケンウッド、アゼストのカーステレオやシールが流行る時代やった。それが今ではナビ。ナビでもディーラーオプション、メーカーオプションで殆どが売られてて、カー用品店では売れてへん。

極端な話やけど、自転車にロードレーサーもあればママ・チャリもあるように、スピードレンジでもっとバリエーションがあってもええんちゃうやろか?現状やと軽自動車でも130キロとか出る。それを街乗り限定で例えば70キロくらいにまで抑える。もっと寸法は軽自動車と同じかもっと小さくてもええ。そんなコンセプトでもええんちゃうかな。もちろん税制も軽減されんとアカンけど。で、こういうコンセプトを実現しようとしたら、既存の自動車メーカーやと無理やね。いろんな装備を省いてピラミッド構造をもっと小型化した業界ができる。実現できたら市場規模全体の数割をこういうメーカーが占めるようになるやろね。もちろん、中国やベトナムの超軽車両が入ってくるやろね。日本のメーカーは同じようなラインアップを維持したとしても、大幅な減産が求められるやろね。

こんな感じかな?まぁ~要注目ですわ。

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