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スポーツと審判

W杯でちょっとばかしの盛り上がりを見せてんねけど、一方で審判が問題になってんね。まぁ、毎回のことなんやけど、審判が微妙な判定をしたり、明らかな反則を見逃したり。で、そこで議論になるんが「新しい技術の導入」。日本のプロ野球で言うたら今シーズンから導入されたビデオ判定やね。
でも、今朝のニュースを読むとFIFAはスタジアムにある大型スクリーンで、微妙な判定の際のビデオ映像を流すのを止めるって記事が掲載されてたんよ。ど~もちゃうんよなぁ。発想が「臭いモンに蓋」やねん。臭いモンは臭いねん。蓋したところで何も変わらんっちゅ~んが分からんのかね、FIFAは。

元々ヨーロッパのスポーツは審判の裁量に依存するスポーツが多いねんね。例えばサッカーやらラグビー。それに比較して試合の管理をきっちり団体として行って、ゲーム内の判定は審判が下すけど審判も審議する場合は審議させるんがアメリカ。NFLやNHL、MLBがそうやね。不思議なことにあのアメリカ人が時間管理をきっちりしてるんよ。っちゅ~か、スポーツだけやけどね、アメリカ人がきっちり時間管理してるん(笑)。アメフトやNHL、NBAなんか最後の数分になったら0.1秒単位でゲームが進められる。で、勝敗を分けるんが、その0.1秒単位でタイムアウトをいかに上手く使うか、とか反則を利用するかやねん。
一方でサッカーやラグビーやけど、基本ゲームを管理する時計ですら、45分時計一つやったり、今回のW杯のようにスタジアムに時計があらへんかったりする。審判の腕時計一つにかかってる。んで、「ロスタイム」。何やねん、ロスタイムって。ある試合では4分、ある試合では5分、あるいは1分。その裁量はどこにあるか…言うたら審判やねん。もちろん「審判もミスを犯すけど、それも試合の一部」って論理も分かる。分かるけど、ほな、そのまんまでええんか?これだけ技術が進歩して、使ってるボールも、靴も変わって、試合展開が早くなってるのに審判はそのまんまでええん?ミスを犯す頻度が増えてたらどうする?少なくとも、今は世の中がリプレーで映像を何度も何度も観ることができるし、観るんよ。

そこにきて、先述のFIFAの決定。いやいやいやいや。見せなはれ。はっきし言うときますが、「微妙」なプレーの判定やったら、選手もある程度納得するんです。「微妙」やなくて、「明らかな誤審」やから問題やねん。FIFAのアホは何もわかってへんね。選手もファンも気づいてんのに、FIFAだけ気づいてへん。

何度かこのサイトでも述べてるけど、先ず人は守りに入るんよね。FIFAも例外でなく。とにかく守る。今までのことを押し通そうとするんやけど、今回のW杯がきっかけになったらええと思いますわ。時間の管理もきっちりして、選手もファンも観てて納得する試合運営ができる管理体制になって欲しいね。
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